私たち4名のインターン生は、八本松会場を担当しました。
初のインターン生だけで行う活動は初だったので、緊張と不安がありました。
到着してすぐに清掃場所の下見を行いましたが、あまり目立ったごみは見当たりません。
それもそのはず!
この場所は、八本松の町内会の方々と老人会の方々が毎月清掃を行っているそうなのです。
今月はこの日のためにわざわざ定例の日程を変更し、町内会と老人会の方々が大勢でご参加くださりました。
インターン生OGの皆さんも応援に駆けつけてくださり、総勢46名での清掃となりました。
清掃は3人一組になってもらい、「河川の散乱ゴミ記録シート」に記録をしてもらいながら、拾っていただきました。
とてもきれいではあったのですが、川縁には、袋、缶、ビン、ペットボトルといったごみが捨てられていました。最終的にみんなで拾ったごみを合わせると、大きなごみ袋16袋分となりました。毎月清掃が行われていても、これだけのごみが捨てられていたことは悲しかったです。
ここまでの流れは、インターン生も力を合わせられてスムーズにいっていたのですが、最後の「ふりかえり」で4人が固まってしまった瞬間がありました。
参加者の方々から「ゴミの記録をとることは手間ではないか?」という意見が多くでて、その趣旨を説明する際、4人とも言葉に詰まってしまったのです。
「河川の散乱ゴミ記録シート」は、捨てられているゴミの傾向から私たちの生活を見直そうという意図で行っているのだということを後で教えていただきました。
会場を任されたものとして、趣旨のひとつひとつを理解しておくことは前提です。
みんな何となくは分かっていても、しっかりと説明できませんでした。
次回、同じような機会があれば、挽回したいと思います。
二重丸はつけられませんでしたが、4人で協力して行うことが出来、良い経験になりました。
インターン生(ま)
