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久しぶりに川へ

この時期に川に入る機会なんてまず無いと思っていましたが、先日牛越橋下流から澱橋の間にて、およそ50日ぶりの川に入ってきました。

昨年度より、この区間の川の利活用について、地域の方の声を河川行政に反映するワークショップを行っており、それを踏まえた工事が終了したのを機に調査に行ってきました。

工事以前にもワークショップ参加者皆さんと現地視察を兼ねた水質調査と生き物観察を行っており、今回も参加者の方々と行う予定でしたが、日程的な問題でスタッフだけでの調査です。

伐木、石河原の創出、ワンドの通水が行われた現地は見違えるようでした。

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石河原創出箇所

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ワンド通水(上流部)

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ワンド通水(中流部)

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ワンド通水(下流部)

本流とワンド内で採水を行い専門機関に調査を依頼するとともに、網を使って生き物の採取を行いました。
本流の瀬では水生昆虫はともかく魚類は皆無と思っていましたが、何とかヨシノボリを捕まえる事ができました。
緩流帯の砂地に点在する石の下から捕れたので、他のポイントより幾分水温が高かったのでしょう。
ワンド内では、合流式の吐き口付近に大量のオイカワが、岸のエグレにはアブラハヤがいました。
越冬モードだった虫さん魚さんお邪魔しましたm(_ _)m
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ワンド内は通水によってか、作業の途中で出た小砂利が敷かれたためか分かりませんが、産卵場所を求めた鮭の姿があり、水辺を散歩する人が足を止めて眺めていました。(す)

河川清掃

12月9日

大橋付近の河川清掃を実施しました。
みずねっと職員に加え、地下鉄東西線工事関係者の方々や一般の方々も手伝ってくださり、総勢16人でゴミ拾いをしました。 
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12月にしては珍しく暖かく、空がキレイに澄みわたっていました。
大橋は通学路なので、いつも自転車に乗って橋の上から川を眺めていますが、河原を散歩するのは初めてでした。
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芋煮のシーズンも終わっているし、ゴミはそんなに落ちてないんじゃ?
実際に探してみると、タバコやプラスチック、ガムの紙、空き缶などの小さいゴミや、軍手、トレーナー、カゴ、自転車(!!)、など、本当にたくさんの生活用品が捨てられていました。
河川はみんなのものなのに、一部の捨てる人のせいで景観が台無しですね。
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橋の上から写真を撮る人も結構いる綺麗な河原・・・だと思っていたのに、なんだか残念な気分でした。
でも、朝からゴミ拾いをするとすごく良いことをした気がして、一日良い気分で過ごせそうです♪(インターン生ふ)

環境フォーラムせんだい2008

2008.12.7

「環境フォーラムせんだい2008」という環境啓発イベントに参加してきました。
メディアテーク1階オープンスクエアで行われたので、通りすがりの人もたくさん立ち寄ってくださり、午前中は行列ができるほどの大盛況でした。
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各ブースでは、衣食住の視点から、日常生活においてCO2を減らすための工夫などが紹介されました。
水環境ネット東北はPW研究会オーティアと、「カレーライス大作戦 へらすぞ!しーをーつぅー」という、カレーライスの材料選びから学ぶCO2削減のブースを出しました。
たとえば肉なら、アメリカ産牛肉、鹿児島産黒豚、南部地鶏、仙台牛といったような、複数の産地の中からカードを1枚選んでもらいます。
同様に、野菜や小麦粉など他の材料についても産地別に1枚ずつ選んでもらいます。
12種類の材料を全て選びレジに持っていくと、値段ではなく、それらの材料を仙台に運ぶまでに排出した二酸化炭素量が棒グラフになったレシートが出てきます。
そのレシートを見ながら来場者と食材選びとCO2の排出量についてお話をしました。
なかには、5回も挑戦してくれた子もいました。
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カレーの材料を全部国産にした場合と外国産にした場合とを比べると、排出される二酸化炭素はなんと1:15程度!!
私はスーパーに行くと、国産の肉は高くてめったに買わないのですが、一消費者としてかなり環境に悪いことをしていたんだなぁ・・・とかなり反省しました。
「フードマイレージ」「地産地消」など少し難しく聞こえますが、可視化することによって前より身近なものに感じられました。(インターン生ふ)

広瀬川自然楽校~餅つき~

2008.12.6
今年最後の広瀬川自然楽校の活動は<餅つき>です。
種まきから刈り取り、そして脱穀まで行ったもち米を使います。
小雪が舞う中、焚き火で暖をとりながらの活動になりました。

まずは、お餅のトッピングを用意します。
子どもたちもあんこを煮たり、納豆を混ぜたりとお手伝いをしてくれる一方・・・
すでに飽きて近くの山を駆け回っている子もたくさんいました。
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餅米が蒸しあがったら、杵と臼で餅をついていきます。
子どもたちも果敢に挑戦していましたが、杵の重さにびっくりしていました。
中には大人の手を借りずに一人で持ち上げられる子もいました。
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餅が完成したら、トッピングをしていきます。
餅をちぎってあんこ、納豆、大根おろし、海老の4種類につけて食べていきます。
つきたての温かいお餅は、とてもおいしかったです。
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餅つきと同時並行して、お雑煮も作りました。
出汁は前回の自然楽校で釣ったハゼを焼いてとりました。
大根、人参、凍み豆腐、干ししいたけ、ずいき、なると、セリに加え、宮城名物のはらこ等など、具だくさんな仙台雑煮です。
初めて食べる味でしたが、おいしかったことはもちろん、冷えた体を芯から温めてくれました。
餅とお雑煮をお腹いっぱいいただき、一足早いお正月気分を満喫することが出来ました。
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一通り食べ終えると、子どもたちは再び山へ。
子どもは風の子とはよく言ったものだと思います。
焚き火から離れられないほどの寒さなのに、とても楽しそうに走り回っていました。

全てのプログラムを終え、保護者の方から感想をいただきました。
「休日を有意義に過ごせた」「来年も参加したい」など嬉しい感想をいただきました。
最後に、今年収穫した古代米と蒸かしただけのおこわをお土産にお渡しし解散となりました。
広瀬川自然楽校に参加してくださった皆様、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。(インターン生ふ)

七北田川の四季~泉ヶ岳トレッキング~

市内で初雪となった11月20日の翌々日、泉ヶ岳でトレッキングを行いました。
思わぬ雪で、麓の紅葉を見下ろしながらのスノートレッキングになりました。

スキー場のリフトを使い兎平まで一気に上がるのですが、点検係りの人が終着点につくまでの10分程度の待ち時間に、あっという間に雪だるまが一つ完成です。
11月に雪だるまを作ったのははじめてのような・・・
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リフトに乗るのはいつ以来か?
眼下の紅葉はきれいなのですが、久しぶりの体験にあっちを見たりこっちをみたりしていたら、降りる頃には若干酔い気味に・・・
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兎平からはしばらく平坦なコースですが、リフト乗り場では10センチほどだった積雪が、ここでは30センチもあるので、前の人が踏み固めた後をついていきます。
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林をとおり、さらに積雪を増した北側の斜面を降りると、泉ヶ岳の中腹にできたくぼ地、岡沼に到着です。
下見の際は、葉を落とした木々の中で白い木肌のダケカンバが印象的でしたが、こうなってはどれだか分かりません。
春先には名のとおり沼になる姿を想像しながら、降りてきた斜面を登りました。
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登りきったところで、コースを西方向へ変え、再び雪の中をラッセルしてゆきます。
途中、雪の上に見慣れない足跡があったとか。
この雪は前の晩に積もったということなので、何時間か前に通ったんですね、○○さんが。
もう春までの眠りについているとばかり思っていたので、驚きましたが、この七北田川の四季のときは、よく痕跡を見かけるような気がします。今回で3回目です。

途中、三角山からの景色を楽しみ、そのまま下山。
昼食後、あったかいチョコミルクを飲みながら、泉ヶ岳について話し合い、解散となりました。(す)


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下見時のスキー場から写した二重の虹です

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